子供のために加湿空気清浄器

もう5年くらい前になりますが、子供が生まれたことをきっかけに買った家電は加湿空気清浄器です。

空気清浄器を探していましたが、どうせ買うならということで加湿器つきを選び、ダイキンの加湿空気清浄器を買いました。SHARPのプラズマクラスターにもひかれましたが、ネットでもダイキンの評判が良いのと店員さんの勧めもあり決めました。実際空気清浄器の効果はあまり実感はわかりませんが、加湿に関しては水の減りが遅いので加湿がちゃんとできているのかは疑問に思っています。パナソニックの加湿器単体のをもっていてそれはすごく水の減りが早いので、やはり複合だとそれだけ力は弱まるのかな?と勝手に考えています。ただ加湿器をつけると寝室の窓は結露がすごいので加湿してるからかな?とは思います。ただすごく潤ってる感じはなく、『加湿ついてる?』という感じです。加湿をつけると最初独特の匂いがしていました。今は慣れたのか最初の間だけだったのか気にならなくなりました。

肝心の空気清浄器が効いているかはわかりませんが、最近は黄砂やP.M2.5も気になるので大活躍しています。また下の子ができてからはどちらかが病気になっても別々に寝せることは無理なので、無駄かもしれませんが、うつらないように空気清浄器を必ずつけています。インフルエンザの時期は予防のため加湿も空気清浄器もダブルでほとんど使っています。また私だけが花粉症なので花粉の時期には使いますし、新築の家に引っ越してから焼き肉など臭いのする食事をしたときは空気清浄器を強にして臭い消しで使っているので、長子を大事にするばかりに買った空気清浄器はそれ以外でも大活躍です。

ただ掃除がやはりめんどくさいです。加湿器つきにしたからか結構分解して洗わないといけないので、めんどくさがりの私には大変です。加湿のところは細かいところが掃除しにくいです。フィルターなど交換するのものも2~3枚ありますが、結構な頻度で使っていますが、交換ランプは4年目で一つ目がやっとついた感じで交換頻度はそんなに多くありません。ただフィルターはすぐ汚れるのでこまめに掃除が必要です。

子供が生まれてきれいな空気で、病気しないようにと安心のために買った空気清浄器ですが、今では色んなことで大活躍していて買って良かったです。

花粉症の私たちの子供のために、空気清浄機を購入

わたしたちが子供が生まれたことをきっかけに買った家電といえば、空気清浄器です。わたしたち夫婦は二人とも、春になると花粉症に悩まされていました。また夫であるわたしは子供のころから、ハウスダストによるアトピー性皮膚炎に苦しめられてきました。毎日、部屋を掃除して、特にホコリに対しては神経質なくらい徹底的に取り除いていました。

わたしたち二人がこんな感じなので、生まれた子供ももしかして花粉症やハウスダストに問題を抱えるのではないかと考えました。さらに家の中で犬を飼っているので、においやホコリなどの問題が子供に与える影響も心配でした。それで子供が生まれる前からも空気清浄機を使用していましたが、機能の限られた簡易的なものだったので買い替えることにしました。近年では花粉やハウスダストに加えて、PM2.5なども問題になっています。空気清浄器を選ぶ際には、花粉やPM2.5に対応しているかどうかというところを重視しました。

わたしは子供のころから家庭内で使用していた家電はほとんどシャープ製でした。おそらく両親が大阪の人なので、シャープの製品を選んでいたのでしょう。それでわたしも自分で購入する家電のほとんどはシャープ製でした。そういうわけで今回、空気清浄機もまずはシャープ製のものから選ぶことにしました。電気やさんにいって、まずはカタログをもらって、家に帰り真剣に検討しました。

幸い、最近の機種はすべて、わたしが望んでいる花粉やPM2.5にしっかり対応してくれています。機能面ではどれも問題ありません。次に考慮したのは、対応床面積です。だいたい20畳から30畳に対応しています。わたしの家は結構広いので、最大の34畳に対応した機種から選ぶことにしました。そうなると機種はKI-EX75ということになります。他のメーカーでは40畳に対応したものもありましたが、そこまで広くありませんし、値段も高いということでシャープのKI-EX75を購入することにしました。

電気屋さんでカタログをもらっていながら、申し訳なかったのですがネットで購入しました。使用した感じは、とても静かで効果もあるように感じます。犬が空気清浄機の前を通るだけで、ホコリやにおいを感知して作動してくれます。この機械を購入後、わたしたちの鼻もぐずつくことがなくなりました。きっと子供にもよいと思います。

ハウスダストやアレルギーが気になり購入したレイコップ

子供が産まれたことをきっかけに、布団クリーナーのレイコップを購入しました。商品の正式名は、RAYCOP SMARTで型番はBK-200です。子供のハウスダストや花粉などアレルギーが大変気になって、空気清浄機はもともと購入していましたがそれだけでは不安になりました。布団は直接肌につくものなので、ダニやほこりなど目に見えないものを掃除機だけできれいにするのはなかなか難しいと思っていました。布団は、天日干しをして布団たたきではたいてもハウスダストやダニは落とせないとテレビで観ました。ダニやほこりがついた布団を、布団専用のクリーニングにかけるときれいになるのはわかります。

ですが、時間や費用がかかりすぎる欠点があります。毎日使う布団を何とかしてきれいにしたいと、子供が産まれてから強く願っていた時にレイコップの存在を知りました。レイコップのコマーシャルを観てから、絶対購入しようと思っていました。その理由は、医師が研究開発した布団クリーナーだと知ったからです。技術者だけではなく医療従事者が開発に関わっているので、革新的なクリーナーだと思いさらに購入意欲が高まりました。なので、他の布団クリーナーを比較しようとは全く思いませんでした。

ハウスダストに悩まされてきた私にとって、少しでもアレルギーを改善する方法として掃除は欠かせません。掃除機で布団を掃除しても、本当にきれいになっているのか不安でした。レイコップを購入してからは、布団や枕、ぬいぐるみなどダニの温床になりやすいものにはかならずレイコップできれいに掃除しました。

操作はとても簡単で、電源のボタンを押してからUV・光クリーン・パワフルたたきの3つのモードをどれかを選択すると自動的に運転が開始となります。ぬいぐるみは光クリーンのモードで掃除し、布団類はパワフル運転を使うことで効果的に掃除が出来ます。掃除のときは布団をなでるように1往復10秒を目安にすると、毎日続けられるので綺麗な布団で寝ることが出来ます。毎日掃除できないときは、週1回で1往復に時間をかけて満面なく掃除していました。メンテナンスは簡単で、ハウスダストがたまったフィルターをハウスダストが飛び散らないようゆっくりとりはずし、フィルターを水洗いをしてきれいに乾燥させます。完全に乾燥したら元の所に戻すだけです。レイコップを実際に使てみて、大変満足しています。天気を気にせず布団を掃除でき、メンテナンスも簡単なのでいつでも使える場所においています。

新しく我が家に来た空気清浄器

私は一昨年に結婚して、去年の9月に第一子の男の子を出産しました。初めての子育てなので、不安と疲労と戦っています。毎日子供の驚く成長を間近でみて、子育て一年生として奮闘しています。忙しい日々のなかでも家事や子育て、部屋の掃除もしなくてはいけないので、心身ともに疲れ切っています。そんな毎日のなか、子供を寝かしつけたあと、部屋のお掃除をしていたら、隙間に入り込んだほこりが舞い上がり、煙たくなるくらいです。この細かいチリやほこりが赤ちゃんの肺に吸い込まれるのは怖いと思い、主人と空気清浄器を購入することを検討し始めました。

実際に電化製品のお店に行くと、色んな機種の空気清浄器が売られていて、空気中のチリやほこりを吸い込むタイプや、イオンを出してチリを包み込むようにするタイプ、そしてプラズマイオンを出して空気中のウィルスを破壊するタイプなど、電化製品がこんなことまでしてくれるのかと、驚きでいっぱいでした。毎日使っていても2.8円しかかからないなど凄く省エネのものもありました。毎日つけていても一か月の電気料金は100円程度にしかならないとのことです。完全にオートモードにすれば空気清浄器自身がお部屋のチリやウィルスなどを感知してくれて、自動的に強度を調節してくれるそうです。フェイルターの交換も10年に一度で大丈夫です。機械の吸い込み口に月一度掃除機で吸い込むくらいで良いとのことで、本当に便利で安心できました。主人も私も春になると花粉症もあるので、一年中使えると思い、奮発して高いものを選び購入しました。

配送してもらい使ってみるとオートモードにすれば、常にお部屋の中がきれいな空気になっている感じがして、安心して子供をあやすことが出来ました。

子供がうんちをして後片付けをしていた時に、空気清浄器の自動モードが臭いを感知して瞬時に強に切り替わり、ちゃんと感知してると思いました。リビングに置いて使っていますが、料理臭なども吸い込んでくれるので、お部屋の中が本当に無臭の状態です。特に今の季節は花粉の粒子も吸い込んでくれるため、助かっています。鼻のむずむず感も減り、今では我が家になくてはならない存在です。息子も元気よくお部屋の中ではしゃぐ毎日です。

ロボット掃除機のルンバは、とても便利で、お手ごろ価格になってきていますよ。

昨年の10月末に、子供が生まれたことをきっかけに、ロボット掃除機のルンバを購入しました。もともと、土日のどちらかに、1週間に1回のペースで掃除するような、ずぼらな生活スタイルだったのですが、これから子供が成長してはいはいしたりするのに、ほこりっぽい部屋になるのは困ると思い、購入しました。

購入する前には、インターネットの情報で、スペックや特徴などを色々見たのですが、購入した決め手は、youtubeなどの動画で実際に掃除してみて比較しているものを見てでした。中には、ちょっと古い動画もあるので、少しは改良されているのかもしれませんが、やはりルンバが圧倒的な使い勝手のようでした。また、昔、ひとり暮らしの時に、ニトリで1万円くらいで買ったロボット掃除機を使っていた経験も、購入の決め手となりました。安かったので、あまりきれいにならないくらいは我慢できたのですが、1年くらい使ったところでロボットのプログラムがおかしくなったのか、壁にずっと頭をぶつけ続けるようになってしまいました。ルンバは、他の機種と比べても、きちんとしたロボットのプログラムであるというのが一番の理由となります。

購入したルンバの型番は、「630」のいわゆる600系で、はじめは上位機種の800系と迷いました。ただ、上位機種は、広い家でもお掃除できる範囲を限定できる機能が魅力のようでしたが、我が家は2LDKのマンションですので、掃除機能が同じであるならば通常の機種で十分と判断しました。ネット通販で購入しましたが、ポイントがついたので、実質5万円以下での購入となったので、ルンバも普通の値段で手に入るようになったのだなと実感しました。

実際に購入してみた使用感ですが、届いた日は充電に時間が必要だったので、次の日にベットのある部屋でさっそく使ってみました。普段からベットの下が十分に掃除できなかったためか、それ以外のところもあまり掃除できていなかったのか、30分程度ルンバが掃除すると、ごみ捨てのランプが点いていました。開けてみると、たくさんのほこりが取れており、想像以上の性能と感じました。また、行方不明だった靴下を、ベットの下から回収してくれたりもしました。ルンバの大きさは事前に調べては置きましたが、ハイローチェアのネムリスというのをつかっているのですが、その足の隙間をきちんとすり抜けました。コンセントなどに気をつけていれば、基本的に放置しているだけで掃除をしてくれるのでとても助かっています。

出産をきっかけに空気清浄機を購入しました

子どもが産まれたことをきっかけに、空気清浄機を購入しました。当時はマンションに住んでいましたが、大通り沿いのマンションだったためかなり騒音がひどく日中はあまり窓を開けられませんでした。また、じゅうたんやふとんなどもなかなか干せなかったためホコリなどが気になって空気清浄機を購入することに決めました。

あまりキレイにしすぎるのも、逆に赤ちゃんにはよくないのかなと思いましたが、今と昔では住宅状況も違っています。赤ちゃんの時期だけでも、というつもりで購入を決めました。

家電についてはあまり詳しくないので、夫と相談しながら決めました。

購入した当時は、空気清浄機と言えばシャープのプラズマクラスターという印象がありほとんど他の商品と比較することはありませんでした。念のため、機能などを調べているときに、ダイキンの空気清浄機と比較しました。ですが、値段的な面やデザインなどから見ても、シャープがいいなという意見は私も夫も同じでした。そこで、部屋の大きさなどを考えて約6畳用のシャープIG-A100という空気清浄機を購入することにしました。

実際、プラズマクラスターの家電を他にも使用していたので信頼があった、という点もシャープに決めた大きな理由になったと思います。

使用感ですが、音は特に大きいとは感じません。ですが初めて購入した空気清浄機ですので他の商品との違いはわかりません。夜中につけているとちょっと気になるかなと言う程度の音はしていますが、日中に使用するだけなら問題ないかなと思います。
本体の上部にホコリが溜まりやすいのですが、少々複雑な形をしているので掃除がしにくいと思います。定期的に拭き掃除をしておかないと、隅々まで掃除しにくいので困っています。フィルターの部分は取り外しもしやすく、掃除機などでも簡単に掃除しやすいと思います。

6畳用ですので、本体自体がコンパクトで軽いので持ち運びもしやすいです。うちではつけっぱなしにすることはありませんが、もし、1日中つけておく場合や持ち運びが不要な場合はもう少し大きいものでもいいのかなと思います。子どもが小さい頃はしょっちゅう使用していましたが、大きくなったので今ではあまり使用していません。加湿機能などもついていれば、もう少し出番があったのかなと思います。

買って良かったものと、いらなかったもの

初めての子供を妊娠中に、パナソニックの空気清浄機と耳で測る体温計けんおんくんを購入しました。

初めての子供なので何かと気になることが多くて、部屋の空気の汚れやほこりが心配だったので空気清浄機を購入したのです。特にメーカーや機種は決めていなくて、家電量販店に行って見て、店員さんに説明を聞いて、買う商品を決めました。値段や機能性、また見た目を重視した結果、あまり他のものと迷うこともなく、私と夫の意見が一致してパナソニックのものに決定しました。

家に持って帰って部屋に置いてみると、お店で見るより少し大きく感じましたが、汚れを色で知らせてくれるので空気がきれいになっているのが見てわかりやすかったです。夫と私は花粉症なので、出産までの間も使うことにしました。花粉症が良くなったとか、ハウスダストが減ったとか、身をもって効果を実感することはありませんが、フィルターの汚れを見ると効果の大きさを感じました。子供が生まれてからは、いつもきれいな部屋で育てたかったので、空気清浄機フル稼働です。毎日の掃除&空気清浄機のおかげでいつでもきれいな部屋を維持できたので良かったです。

オムロンの体温計「けんおんくん」を買おうと思ったのは、脇に挟む体温計より早く体温を測ることができるからです。赤ちゃんの体温を測るのに何分もじっとさせておくのは難しいのかなと思い、検温に時間がかからない耳で測る体温計を買いました。しかし、実際に測ってみると、脇で測るものと少し体温が違います。妊娠中に私が試してみたのですが、いつもより低く出てしまいます。説明書きにもあったのですが、脇で測るものとは少し違うので、けんおんくんで何度か測って平熱を知っておかなければならないそうです。

子供が生まれて最初は使っていましたが、病院で検温するときには脇に挟む体温計が多いのと、私もその方が使い慣れているという理由で、けんおんくんは使わなくなりました。けんおんくんも使っているうちに、慣れて便利になると思いますが、私はそこまで使うことができず。今でもクローゼットの奥にしまったままになっています。
空気清浄機は買って良かったけれど、耳で測る体温計は買わなくても良かったな、と思っています。

家のカビやほこりが気になったので、空気清浄機を購入

家は転勤族で社宅を転々とするのですが、社宅は大体が湿気臭くて築年数も長く、ひどい部屋に当たるとカビが酷くて奥の部屋は一室使えなかったりと社宅によって大変な思いをします。

子供が生まれてから、しょっちゅう鼻水を出し、咳をするようになりました。病院の先生には、アレルギーから来るものと言われ、大変ショックを受けました。そしてちょうどその時、東日本大震災が起こり、福島の原発の問題が起こり、幼い子供を持つ親として放射能はとても怖いものでした。

そこで、ホコリやダニや放射性物質には空気清浄機が優れていると聞いたので、他社を比較してダイキンの「光速ストリーマ空気清浄機」を購入しました。

シャープのプラズマクラスターとも迷いました。当時プラズマクラスターは爆発的な人気で、空気清浄機と言えばプラズマクラスターという感じでした。しかし、イオンで消臭と言うところに納得ができず、ダイキンのストリーマは余計な物を一切付けない所が魅力でした。そしてダイキンは、周りの口コミも信頼できるという口コミが多数でしたので、ますます魅力でした。

家電量販店に行き、ちょうど光速ストリーマ空気清浄機の実践販売が行われていました。白い煙をどのようにして吸うのか実験していましたが、一番弱い設定でも吸い込みが凄くて、音も静かだし苦手なマイナスイオンなども付いていないし正統派という印象を受けました。そして、余計な機能が付いていないので機械音痴の私にも分かりやすく、電気代も安くコストパフォーマンスも良いと感じました。

フィルターも年数が経てば取り替えた方が良いので、安いフィルターは1000円くらいで取りかえられるのもこの空気清浄機の良い所でした。

いざ、使ってみて音の静かさに大満足しました。そして、1週間後にフィルターの掃除をしましたが、びっしりとフィルターにほこりが付いていてびっくりしました。あんなに動いてるかどうか分からない静けさでこんなにほこりを吸着していたんだと。そして、日々掃除をしているのに、こんなに見えない埃があったことにもびっくりでした。フィルターの掃除も水拭きは1カ月に一回くらいでいいし、子供の昼寝時もうるさくないので安心です。買って良かった、調べて比較してみて良かったと思う商品でした。

子供が生まれたことにより購入した空気清浄機

子供が生まれたため風邪や病気対策として加湿のできる空気清浄機を設置しようということになり、シャープのKC-B70を購入しました。もともと空気清浄機と言えばプラズマクラスターという固定観念があったのですが、シャープの製品の中でもどれにしようか悩んだ末、予算と部屋の広さから考えてKC-B70を選びました。

しかしよく考えるとシャープの製品しか調べておらず、他社製品はどうなのかが全くわかりません。家電量販店に行ってみたところ、他にも数種類加湿機能のある空気清浄機を見つけました。

パナソニックのF-VXH70と、ダイキンのTCK70Mという商品です。帰ってから機能的・コスト的にどう違うのかをインターネットで調べてみました。

まず購入価格はKC-B70が一番安価で消費電力も最も少なく、1時間あたりの電気代が約0.75円と、1機種だけ1円未満で他2機種の約半分となっていました。常時使用するつもりだったため、この時点で既にKC-B70へ気持ちが傾いていたと思います。

次は加湿適用床面積ですが、これについてもKC-B70が約23畳と圧勝です。アパートで間取りが3DKのため、全部屋に加湿が行き渡るものが欲しかったため、ここでもかなりのプラス評価となりました。風量は最も少ないのですが、この加湿適用面積が多いため大丈夫だろうと思い気にしていません。

また、重量やサイズは3機種とも大きな差はなく設置する場所についても狭いわけではないため、選ぶ基準にはしていません。運転音もさほど大差はありませんし、実際に使ってみてもすぐ慣れるため、特にうるさいと感じることもありませんでした。

KC-B70を日々使っている中で特によかったと思っていることは、加湿するためのタンク容量が多いということです。容量は約3.6LでダイキンのTCK70Mと同じ容量なのですが、パナソニックのF-VXH70は約2.8Lと少なめでした。暖房を使う冬期間は2日に1回タンクへ水を入れるのですが、子供が生まれて忙しく過ごしている中では、水を入れるというたった少しの作業でも億劫に感じてしまいます。毎日だと面倒に感じてしまい、加湿をしないまま動作させてしまうかもしれません。乾燥が少し和らぐ春などになると、タンクは3~4日もちますのであまり手間には感じませんでした。ただ、子供が大きくなってくると加湿タンクが簡単に外せてしまうため、もロック機能などがあれば尚よかったと思います。

他には温度・湿度・電気代の表示項目を選択することもできるため便利です。湿度が50%以下になると自動で風量を強め加湿する機能もついているため、水さえ入れればほったらかしでも最適な湿度を保ってくれます。肌や喉が渇くような乾燥を感じることもなく元気に暮らせているので、買ってよかったと思いました。

空気清浄機とデジタルカメラです

子供が産まれたことをキッカケに購入した家電の1つは空気清浄機です。

子供への環境を考えて少しでもいい空気で過ごせたらいいなと思って購入を決めました。家電に詳しく無いので、店員さんにお勧めのものを聞いて決めました。プラズマクラスター搭載のFUーS51CXというものですが長男が産まれた頃なので、もう8年くらい前のものになります。型番は古いのですが未だに頑張ってくれていて壊れるまで買い換えは検討していないです。空気清浄機は初めての使用でしたが実際に使ってみて本当に良いものだなと実感しました。

少しの臭いの変化にも敏感に反応します。例えばサッと料理をしただけでも臭いに敏感に反応してランプが赤くなって臭いを吸い取ってくれるし、花粉の時期や子供がインフルエンザにかかったときなどにもだいぶ効果があったように感じます。子供が幼稚園にあがったときに、各教室にプラズマクラスター搭載の空気清浄機が置いてありましたが、あるのと無いのとでは全然違うと先生も話していましたので1家に1台はあると便利な優秀な家電だと思います。

もう1つはデジタルカメラです。

これも長男が産まれてから購入したので8年前のものになります。PanasonicのLUMIXのDMCーFX01です。8年前でしたのでガラケーが主流だったのでデジタルカメラは必需品でした。毎日1枚ずつ子供の写真を撮りたいので購入しましたが、これもどの製品がいいのか分からなくて店員に聞いて決めました。画質がいいもので機能が結構付いているものが欲しかったので奮発して購入しました。赤ちゃんを撮るというモードが出来て、生年月日を入力しておくと生後何日とか表示が出るのですぐに成長がわかります。今では珍しいことではないですが、デジタルカメラで撮影した写真を拡大したり切り取ったり出来るのが斬新でビックリしたのを覚えています。

ある程度遠くから撮影してしまったものでも少し大きくしても画質にそんなに問題が無かったのですごい機能だなとビックリしたのを覚えています。今のデジタルカメラに比べてみたら厚さもあるし重たいですがまだまだ使えるし画質も結構綺麗なので、使う頻度は落ちていますが気に入っています。このデジタルカメラも壊れるまで使用する予定です。

●編集後記
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