子供が生まれたことにより購入した空気清浄機

子供が生まれたため風邪や病気対策として加湿のできる空気清浄機を設置しようということになり、シャープのKC-B70を購入しました。もともと空気清浄機と言えばプラズマクラスターという固定観念があったのですが、シャープの製品の中でもどれにしようか悩んだ末、予算と部屋の広さから考えてKC-B70を選びました。

しかしよく考えるとシャープの製品しか調べておらず、他社製品はどうなのかが全くわかりません。家電量販店に行ってみたところ、他にも数種類加湿機能のある空気清浄機を見つけました。

パナソニックのF-VXH70と、ダイキンのTCK70Mという商品です。帰ってから機能的・コスト的にどう違うのかをインターネットで調べてみました。

まず購入価格はKC-B70が一番安価で消費電力も最も少なく、1時間あたりの電気代が約0.75円と、1機種だけ1円未満で他2機種の約半分となっていました。常時使用するつもりだったため、この時点で既にKC-B70へ気持ちが傾いていたと思います。

次は加湿適用床面積ですが、これについてもKC-B70が約23畳と圧勝です。アパートで間取りが3DKのため、全部屋に加湿が行き渡るものが欲しかったため、ここでもかなりのプラス評価となりました。風量は最も少ないのですが、この加湿適用面積が多いため大丈夫だろうと思い気にしていません。

また、重量やサイズは3機種とも大きな差はなく設置する場所についても狭いわけではないため、選ぶ基準にはしていません。運転音もさほど大差はありませんし、実際に使ってみてもすぐ慣れるため、特にうるさいと感じることもありませんでした。

KC-B70を日々使っている中で特によかったと思っていることは、加湿するためのタンク容量が多いということです。容量は約3.6LでダイキンのTCK70Mと同じ容量なのですが、パナソニックのF-VXH70は約2.8Lと少なめでした。暖房を使う冬期間は2日に1回タンクへ水を入れるのですが、子供が生まれて忙しく過ごしている中では、水を入れるというたった少しの作業でも億劫に感じてしまいます。毎日だと面倒に感じてしまい、加湿をしないまま動作させてしまうかもしれません。乾燥が少し和らぐ春などになると、タンクは3~4日もちますのであまり手間には感じませんでした。ただ、子供が大きくなってくると加湿タンクが簡単に外せてしまうため、もロック機能などがあれば尚よかったと思います。

他には温度・湿度・電気代の表示項目を選択することもできるため便利です。湿度が50%以下になると自動で風量を強め加湿する機能もついているため、水さえ入れればほったらかしでも最適な湿度を保ってくれます。肌や喉が渇くような乾燥を感じることもなく元気に暮らせているので、買ってよかったと思いました。

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